介助部
1、活動にいたる経緯
99年8月の設立まもなくから、組織的には介助部を置いていたが、実際には個人登録していただいていたボランティアに都度連絡をして、介助の必要な利用会員が通院する際についていただいていたというのが現状であった。
02年6月に綾部老人介護者の会が解散するに当たり、その資産、ボランティアをフロンティアが引き継ぐことになり、綾部市立病院に働きかけて、病院ボランティアの活動開始につながった。新たにあやべ市民新聞などを通じて募集した市民ボランティアを加え、月〜土、8時〜13時まで(8時〜10時半、10時半〜13時の2交替2人組)で活動しています。
2、活動の内容
市立病院第2次整備により、診療科の増加、病院の増床があり、院内での案内などの業務が増えたことが活動の開始につながった。
綾部市立病院の院内案内、病院スタッフと利用者の連絡調整、外来ロビーでの介助(車椅子押し、荷物預かり、幼児の相手)、小児病棟での玩具ルームの玩具消毒、スタッフステーション(看護師詰所)の花瓶の手入れなどを行っています。通常活動時間以外にも、病院コンサートの介助手伝いなども行っています。フロンティアの主催イベント「温泉に行こう」「あやべ寄席」などでの障害者・高齢者介助などにも取り組みます。定期会合は偶数月の月末金曜日午後に、あやべハートセンターなどで主に行っています。
3、市立病院の支援
03年4月から、綾部市立病院より委託金を受け、活動をしています。これにより、活動1回(2時間半)あたり、通信費・交通費として500円をフロンティアからボランティアにお支払いしています。病院介助ボランティアとして活動中の介助会員。(綾部市立病院)
介助(病院介助)ボランティア募集!
綾部市立病院に通えて、健康な方を募集します。週1回程度(2時間半)でも構いません。年齢・性別不問。車椅子整備(週1回半日程度)ができる方も募集しています。現在、15名ほどで活動しています。活動は2人組みで行います。未経験者歓迎!体験ボランティア制度もあります。偶数月に定例会議をしています。お問い合わせは、TEL0773-40-2363 FAX40-2362、もしくはinfo@ayabe-wf.netまで。
※介助当番に入っていただいた方には、1回(2時間半)あたり、通信費・交通費として500円を月末に支給します。年に1度の病院コンサートをお手伝いする介助ボランティアの皆さん(黄色の腕章が目印です)
介助部長 櫻井春代(サクライハルヨ)
