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平成17年

1月

安全講習会を開催(ハートセンター)

第4回「あやべ寄席」(ITビル)を開催。

2月

第3回カラオケ発表会(ホテル綾部)を開催。

5月

第4回「ボランティア交流会」を開催(亀甲家、定時総会後)

6月

近畿労働金庫より寄付を受ける。

12月

第5回「ボランティア交流会」を開催(亀甲家)

平成16年

1月

第3回「あやべ寄席」(I・Tビル)を開催。

2月

日本財団と一市民から、それぞれ車椅子車の寄贈を受ける。

第2回カラオケ発表会(橋本歌謡教室と共催)を開催(ITビル)。収益金はフロンティアの活動資金に。

4月

奥上林地区で奥上林支部(西田昌一支部長)を設立。

5月

第3回「ボランティア交流会」を開催(亀甲家、定時総会後)。

6月

介助ボランティア講習会を開催(市立病院)

7月

運転ボランティア講習会を開催(市福祉ホール)町井貞一さんから、事務処理高度化のためのソフト開発費として100万円の寄贈を受ける。

8月

プラザ2010(伴仲博司会長)から、ジャンパー(40万円相当)の寄贈を受ける。

10月

ボランティア総合センター主催の第1回「ボランティアフェスタ」に参加。(中央公民館、ゆーら企画と共催)

ゆーら企画の協力を得て、福祉リサイクル事業をスタートさせる。

12月

あやべ福祉フロンティア設立5周年パーティを開催。(ホテル綾部)

平成15年

1月

地域通貨「ゆーら」を移送の料金として受け取り始める。

事務局員をさらに1名(女性)を増員し、3名体制とする。

2月

第1回カラオケ発表会(橋本歌謡教室と共催)を開催(るんるん)。収益金はフロンティアの活動資金に。

3月

第1回「ボランティア交流会」を開催(亀甲家)。

4月

「あやべハートセンター」(本町2丁目)に事務所を移転。

綾部市が「在宅高齢者移送サービス事業」をスタート。移送実務はフロンティアが全面受託。(受託金額792万円)

綾部市職員の「ボランティア休暇制度」をフロンティアの移送サービスに利用することが始まる。約50名の職員が登録。

市主催の「障害者デイサービス事業」(保健福祉センター)の移送を受託。

9月

「温泉へ行こう3」を主催(あやべ温泉、青少年山の家)。

あやべ市民新聞「キラ☆ボラ」コーナーのスポンサーとなり、市民にボランティア精神を浸透させるための活動を展開。

12月

第2回「ボランティア交流会」を開催(亀甲家)。

平成14年

1月

日本テレビ「24時間テレビ」から車椅子車両の寄贈を受ける。

2月

日本財団から車椅子車両の寄贈を受ける。

4月

口上林地区に、口上林支部(温井安治支部長)を設立する。

7月

綾部市立病院での病院介助ボランティアを始め、介助部(櫻井春代部長)を設置。

10月

「温泉へ行こう2」を主催(あやべ温泉、観光ファミリーセンター)。第2回「あやべ寄席」(市民センター)を開催。

12月

市社協50周年で、社会福祉事業特別功労団体として表彰を受ける。

綾部市社協50周年で表彰状をもって記念撮影の様子。

平成13年

3月

綾部ローターアクトクラブ、市社協、綾部共同作業所と協力して、市内の車椅子で利用可能なトイレを掲載した「トイレマップ」を作成し、全戸配布する。(協賛:あやべ市民新聞福祉基金)

4月

綾部市の「重度身体障害者移送サービス等支援事業」を受託(50万円)する。

9月

「温泉に行こう」を主催(あやべ温泉、青少年山の家)。

綾部ローターアクトクラブと協力し、利用会員のお年寄りを温泉に運び、芸能大会で楽しんでいただいた。

11月

綾部ローターアクトクラブ、市社協、綾部共同作業所などと協力し、福知山出身の女性落語家・桂三扇さんの協力を得て、「あやべ寄席」(市民センター)を開催。以後、年1度の定例事業とする。

市社協が行っていた「ふれあい移送サービス」の運行を全面受託し、車椅子車両の貸与を受ける。車椅子送迎に本格的に乗り出す。

市が行う配食サービスの配達作業を受託し(西部地区のみ)、配食部(近江勤部長)を設置した。

12月

事務量増大に伴い、事務局員(女性)1名を増員する。安田火災記念財団(現損保ジャパン記念財団)から軽ワゴン車の寄贈を受け、中上林支部に配置する。

平成12年

4月

会員制度、利用者の負担金などを整備し、本格スタートをする。

NPO法人どんぐりの家が運営する託老所「どんぐりの家」の全ての送迎を受託、中上林のふれあいサロン「こぶしの家」の送迎も中上林支部が受託する。

中上林地区に中上林支部(川北貞二支部長)を設立する。

8月

並松町の両丹企画内に事務所を設置し、事務局員(女性)1名を雇用する。

10月

運転ボランティア講習会(市福祉ホール)を市社協と共催。

平成11年

3月

ボランティアが断続的に会議を持ち、NPO法人設立の構想を立てる。

6月

市社協が「ふれあい移送サービス」をスタートする。

8月

あやべ福祉フロンティア設立総会を開催。(30日、綾部市味方町:りんく)

11月

京都北部で初のNPO法人として京都府知事の認証を受ける。(29日)

12月

法人登記を完了する。(3日)

平成10年

4月

福知山市で任意団体「BGM運転ボランティア」が組織され、曽根庸行(現フロンティア理事長)、四方源太郎(現フロンティア副理事長)がこれに参加した。四方が幹事となって綾部支部を立ち上げ、移送ボランティアを始める。

12月

市内で活動する移送ボランティアが集まり、状況報告、情報交換の場を持つ。このなかで、統一団体設立の意思確認がなされた。市社協に対しても、移送ボランティア活動充実の要望を行う。